
Z会の通信講座が人気を維持しているのには3つのポイントがあります。
1 通信教育はやる気が大切です。お子様のやる気を維持するためには保護者のサポートが欠かせません。Z会の通信教育では親子のやる気を継続させる秘訣があります。
2 Z会の通信講座では個別指導者制を採用しており、きめ細かい個別指導を実現しています。
3 中学受験では学校別に大きな特徴があります。Z会の通信講座では最新の入試傾向を分析しそれを元に志望校別演習講座を準備しています。
親子のやる気を継続させる秘訣を知りたい方はこちら

復習することの大切さは十分理解してるんだけれど、いつやったらいいんだろ?何回やればだいじょうぶなんだろう?と思い悩むあなたにきょうはアドバイス。
復習の時期(タイミング)は、『忘れかけているときにする!』もう一度『忘れかけているときにする!!』
ウザイようだけれど『忘れかけているときにする!!!』
理由を説明しましょう。
忘れかけているときに復習をすると、『あれ?これやったなぁ。なんだったかなぁ。えーと・・・やった記憶があるようなないような・・・』とすごくもどかしい気持ちになった経験があるはず。
あと一歩で思い出すのに・・・、という感じ。
そして、答えを見ると、『あ〜!!そうだった!!!』となりますよね。ここがポイント。
この思い出したときの感動が記憶を強調し強化するのです。感情を伴った記憶は強く脳に刻まれるということが知られています。脳の構造として記憶をつかさどる『海馬』という部分と、感情をつかさどる『扁桃体』という部分は、神経線維で連絡しあっていることが解剖学的にわかってされています。
それはつまり、『感情と記憶にはなんらかの関係がある』ということ。
私たちの経験から言っても、昔小さい頃に連れて行ってもらった家族旅行、がんばってがんばって努力して志望校に合格して嬉しかった、好きなあのコとの楽しかった思い出、など感情を伴った記憶はそうそう忘れませんよ。
それと同じです。では、忘れかけているタイミングとはどのくらいなのでしょうか?これは人によって若干差があります。
しかし、わたしの経験や多くの書籍に書いてある内容から考えると
1.覚えた次の日に復習
2.その一週間後に復習
3.その一ヶ月後に復習
の計3回復習でかなり記憶は脳に固定されます。今日から試してみてください。(明日からやろうでは明日もやりません。)もちろん個人差がありますので、あなたのベストな復習タイミングを見つけましょう。実行することが大切ですね。
中学受験に合格できる勉強法をマスターしたい方はこちら
中学受験の勉強をいつから準備すればよいのでしょうか。
一般的に、中学受験の準備を開始する学年は4年生から5年生からが多数派を占めています。
中学受験専門の進学塾によっては、ゆとり教育の導入によって小学3年生から受験勉強を始めなければならないと主張するところもあります。
うがった見方をすればそれは少子化によって生徒数が減少するのを防ぐ為にすなわち自塾の売り上げ確保のために、早いうちから生徒を集めたい塾側の一方的な理由である可能性もあります。
現実問題として、基礎知識が不足していては、中学受験を考える上でも不利になります。したがって低学年から4年生になる前までに漢字や計算などの学力の芯となる部分にはドリル等を使用して基礎学力の定着をしておく必要があります。